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2011/11/16 00:00

■エンジェルズ・アンド・エアウェイヴス ■ ブリンクのトム・デロンジのバンドが活動再開

2,3ヶ月前、ブリンク-182は8年ぶりのニュー・アルバムでめでたく復帰を果たしたが、ギタリストでシンガーのトム・デロンジはノンビリする予定などない。代わりに、自分のスペース・ロック・プロジェクト、エンジェルズ・アンド・エアウェイヴスで『ラヴ』プロジェクトの第2弾を11/11にリリースし、忙しくしている。この第一弾である長編映画『ラヴ』は今年初頭にプレミアされている。

『TMI』で放映されたビデオ・インタビューで、デロンジはエンジェルズ・アンド・エアウェイヴスの新作やツアーについて語り、ブリンクの再結成の歓びについても触れている。

「エンジェルズ・アンド・エアウェイヴスがスタートしたとき、これは厳しい戦いになるだろうってすぐにわかったよ。始めた頃はファンなんて全然いなかった。オレたちはまったくの新参者だった。だからこそ、なんだってできるんだって思った。ルールなんて何もなかった」

だからこそ大胆なアイデアを追求するように。「『ラヴ・パート2』でのオレたちの目標はこれまで日常的に本や音楽なんかで何度も使われてきた言葉を取り上げて、もっと深遠な何かにしていくことだった」

デロンジはブリンクのカムバックや最新アルバムについても語る。「最高なのは、人間関係を修復したことだ。今やオレたちは長い間当然のものだと思ってきたことをありがたいことだと思って祝福しているんだ」

エンジェルズ・アンド・エアウェイヴスは1月にツアーをスタートさせる予定だ。エンジェルズ・アンド・エアウェイヴスの成し遂げたことにデロンジは満足しており、2012年に大きな期待をかけている。「このバンドでオレがやりたいと言ったことはすべて実現させたよ。オレが納得するまではちょっとかかったけど、オレたちはうまくやってのけた」

「これこそはオレたちの年って気がしてるんだ。旗を掲げて『オレたちにやらせてみな』って言うべきときなんだ。オレたちはここでほんとに素晴らしいことをやっていて、とにかくエキサイティングなんだからね」

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